今度はドイツで life goes on

'06年8月末2年間のソウル生活を終え、'08年9月末からドイツ(ハイデルベルク)へ移住。

またまたドイツ語クラスの開始

2010.02.09 [ Edit ]

今日からAufbaukurs3-B1クラスの開始。B1のテスト準備クラスとかで、新しいことを習うより、討論をしたり、グループで発表したり、といった感じになる様子。日本人らしく、文法はともかく何せしゃべるのが苦手な私には結構つらい日々になりそう。

3月の一時帰国前にちょうど試験の日が…ぎょえー、試験受けちゃうんでしょうか、わたくひ…



B1終了後には2種類のテストがある。(telc)主催。
1) ドイツ移民者用:Deutsch-Test für Zuwanderer A2 / B1
2) 国際的に認められている資格:Zertifikat Deutsch(telc Deutsch B1)

ゲーテ・インスティトゥートの試験説明ページ。レベルの説明も。

Feuerzangenbowle

2010.02.05 [ Edit ]

夫の研究室の学生が"Feuerzangenbowle(フォイヤー・ツァンゲン・ボウレ)"なるものをすると招待してくれた。メールの説明では何のことやらわからず、とりあえず行ってみる。

お鍋に赤ワイン、丁字、シナモン、八角、レモン、オレンジを入れ、沸騰しないように加熱。次にお鍋の上に"Zangen"なるスコップのような物を載せ、そこへお砂糖の塊を載せる。
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お砂糖に54度以上のラム酒をたっぷりしみ込ませて、部屋の灯りをオフ。お砂糖に点火。点火すると青い炎がうわーっと上がり、大歓声。
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お砂糖がなくなるまで、おたまにラム酒を入れてかけながら燃やし続ける。お砂糖は燃えながらお鍋のワインの中へ。
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Feuerzangenbowle(フォイヤー・ツァンゲン・ボウレ)の出来上がり。お味はクリスマス・マーケットのグリューワイン。これも冬の風物詩?!なんだとか。
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[材料]
赤ワイン(trocken)3本
ラム酒(アルコール度数が54度以上のもの)
レモンスライス2個分
オレンジスライス2個分
丁字
シナモン2本
八角お好みで
塊のお砂糖250g

ドイツ語クラス、1ヶ月コースの終了

2010.02.05 [ Edit ]

重〜い腰をよっこらせっとひっぺがし、1月からまたVHS(Volkshochschule:市民大学、だけどまぁ公的機関の講座、といった感じ)のドイツ語クラスに通い始めていた。インテンシブ・コースは毎日9:00-13:00までの4時間。いつも帰ったら放心状態…

VHSは1ヶ月ごとにコースが始まり、今日はAufbaukurs2-B1の最終日。授業を早めに切り上げ、クラスで持ち寄りパーティ。

みんなからの期待を裏切れず、日本人は巻き寿司を。こないだ食べたとこなんだけど…みんなわさびにも慣れてて結構たっぷりつける。
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左下はイラク人が作ってきてくれたBeriyaniというご飯料理。細いパラパラのご飯に短い麺、ナッツ系やお豆、レーズンも入っていて、複雑な味に。始めて食べたイラク料理、とーっても美味しくてすっかりハマる。大きなお鍋に一杯持ってきていたのが全てなくなるほど好評。フランス人が持ってきたブラウニーのまた美味しいこと!作り方を聞いたら、「作り方は普通なんだけれど、チョコレートとお砂糖が違うのよ」とのこと。何でもフランス人はフランスのお砂糖にフランス(もしくはベルギー)のチョコレートを持ってきているんだとか!!!「日本人のお醤油みたいなものよ」だそうな。
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右下はインド人が作ってきてくれたインドのお菓子。
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今までに出合ったことのないような国の人がいっぱい(中国、フランス、マルタ島、イラン、イラク、インド、アゼルバイジャン、ウクライナ、ロシア、カザフ、コロンビア、グアテマラ、ベネズエラ、ブラジル、ナイジェリア、ケニア)のクラスで、お料理も多種多様。そうそう、ドイツって持ち寄りパーティのとき、おうちからお皿に入れてラップやアルミホイルをかぶせて電車にも乗っちゃうのが普通みたい。


節分ですね

2010.02.03 [ Edit ]

まだまだ春は遠いハイデルベルク。そいや今日は節分だ!鰯はないけどアジの干物に手巻き寿司、寒さしのぎに豚汁。
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巻きす、こっちで買ってから結構使ってるなぁ。しかし、カニかま、きゅうり、ツナ、卵の具にもずいぶん飽きてきた。海鮮巻とか食べたいなぁ…大阪出身、もちろん恵方を向いてだまって1本かぶりつき。


スキー2日目

2010.01.16 [ Edit ]

2日目も快晴!9:15の登山列車ツーク・シュピッツ・バーンに乗ろうと出発。時刻表にはない時間、8:50くらいに列車が発車。ラッキー、早く行けるぞ♪と思ったら、急行だったのか、ガルミッシュ・クラッシック(Garmisch-Classic)で滑るつもりだったのに、その最寄り駅クロイツェック(Kreuzeck)を通過…仕方ないので終点ツーク・シュピッツ・プラット(Zugspitzplatt)まで。今日もまたツークシュピッツェ(Zugspitze)で滑ることに。

朝一番にはゲレンデの人もまだまばら。でもさすが土曜日、続々人がやって来て、すぐにゲレンデは結構な混雑具合に。
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ずいぶんTバーリフトに慣れて来たとはいえ、やっぱりリフトが楽でいい。でも悲しいことにヨーロッパではT−バーリフトが主流らしい。
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そう、慣れて来た頃が危ないとき、とはよく言うこと。「Tバーにも慣れて来たねぇ」などど話していたのに、夫、Tバーをつかみ損ね、そのバーが私の頭を直撃…いやぁ、帽子ってかぶっておくもの。

その衝撃覚めやらず、だったのか、もうゴール(リフトの終点)はそこまで、というところで、私の板が夫の板と交錯。うぎゃー…板が外れ、Tバーから転がり落ちる私…リフトの下は圧雪してあり、滑らかでなかなか止まらない。みんながリフトで上がってくのを横目に、このまま私は坂をずっと転がり落ちて行くのか???そんな不吉な考えもよぎるも、なんとか停止。しかし、板は上の方、ストックは下の方に転がっている。滑らかな雪の上を、リフトをすり抜け、上にある板を拾い、さらに下にあるストックを拾うなんて、どう考えても今の私には不可能…。しばらくかかってなんとか態勢を変え、色々試みてみる。が、結果は惨敗。さらに時間は経過。すると上級スキーヤーのおじさんとおばさんが、次々にリフトに掴まりつつ器用に板とストックを放り投げてくれ、とりあえず板とストックをゲット。その間リフトは無情にも運行、哀れみの目で人はリフトで上がって行く。日本みたいにリフトを止める、というのもかなり恥ずかしいけれど、止まらずにずっと見られる、というのはかなり恥ずかしい。

次なる試練。ふわふわの雪の中でなかなか板にブーツをはめられない。ビンディングの設定がイマイチだたのか、元々はめにくかったこともあり、雪の中で転がりまくるハメに。汗ぐっしょりになって、なんとかやっとセッティング。ところがコースアウトしているため、ふわふわ雪が一面。板をとられ、何度も雪にはまりながら、なんとかコースに戻った頃にはもうヘトヘト。

気を取り直して数本滑った後、休憩がてら登山鉄道で移動、クロイツェック(Kreuzeck)で下車、最初の目的地ガルミッシュ・クラッシック(Garmisch-Classic)へ。なぜかここの看板には全て日本語表記があり、この列車のことを「アプト式列車」とかなんとか書いてあったのだけれど、これが「アプト式」↓???
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ゴンドラで山頂へ。とはいってもこちらは山頂でも2050m。
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こちらは全くの日陰…狭いコースにいっぱいの人、人、人。雪質もシャリシャリで、コースが少ないとはいえ、ツークシュピッツェの方が断然いい。
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結局山頂から一本下界まで降りたらタイムアップ。登山列車でガルミッシュ・パルテンキルヒェン(Garmisch-Partenkirchen)まで戻る。
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レンタルスキーを返却し、またドイツ鉄道(DB)に乗ってハイデルベルクへ戻る。好天に恵まれたこともあり、予想以上に楽しいスキーに。また行きたくなった!!車があればな〜…

ツークシュピッツェの現在の様子はコチラで。



今回宿泊したゲストハウスSonnenwinkel。やる気があるのかないのか、全くもって分からない不可思議な家族経営のゲストハウス。部屋は広いし清潔で快適。だけど他の宿泊客はずっといなかった…
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朝食。私たちのテーブルだけぽつんと灯りが。おばあちゃんの手編み?ニワトリのゆで卵カバーがかわいい。パンも朝買って来たものらしく、外はパリッ中はフワッ、ハムもチーズもなかなかいいもの。だけど、他にお客さんはいない…
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[覚え書き]
●2つのゲレンデの間をとってGleinauで泊まるのもあり?でもスーパーとかあるのかは???
●下で板をレンタルして行くと安く済むけれど、移動が結構大変。少し割高になるけど、ツークシュピッツェのSonn-Alpinに入っているレンタルスキー店で借りてもいいかも。
●駅裏あるスーパーLidlは20:00まで営業。
●ホテルでクア・カルテ(Kurkarte)を作ってもらえば、市内のバスは乗り放題、クア・ハウスが無料、など色々な特典あり。
●クア・ハウスがあるので季節関係なく水着を持って行くべし。
●ミュンヘンからはドイツ鉄道(DB)がDB列車とツーク・シュピッツ・バーンのお得なチケットを発売している模様。

プロフィール

chiko*

Author:chiko*
夫と2人暮らし。
趣味はポジャギ、読書、食べること、料理(あくまで食べるため?!)

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